世田谷区梅丘 小田急線梅ヶ丘駅

まつきよ税理士事務所

トップページ > コラム > なぜ会社経営に税理士が必要なのか

なぜ会社経営に税理士が必要なのか

会社をはじめるにあたって「税理士の必要性がいまいちわからない」そんなかたにお伝えします。

法人税などの納税義務があります

会社は法人税や消費税を支払う義務があります。

税額は誰も教えてくれない

「税金いくら払えばいいんですか?」「請求書くれたら払います」そうじゃないんです。

税金がいくらになるのかは自分で計算して、なおかつ率先して支払わないといけません。基本的に催促などなくほったらかしなので、自分から動かないといけません。

どうやって計算するの?

税金の計算はルール(法令)に従って行ないます。けっこう専門的で難しいです。

自分で計算できる?

「自分で税金計算しろと言われて難しそうだしなぁ。それじゃあインターネットの情報やアプリがあれば計算できるかな?」

たしかに見たかんじはできた体になりそうですが、大事なのは中身です。法令に従って計算できているかどうかです。

インターネットの情報やアプリではちょっと難しいと思いますし、リスキーだと思います。

なぜ税金計算は難しいのか

税金計算を法令に従って行なうのは難しいことです。

なぜかというと、法令には一般的なことしか記述されていないことがほとんどのため、さまざまな商売や業種・ビジネスモデル・個々の取引に対しピタッと当てはまらないことがほとんどだからです。

ピタッと当てはまらないのに当てはまるのか当てはまらないのかどっちか判断しなくちゃいけないってムチャぶり。かなり悩みますよ。

しかも、日本特有かもしれませんがみなさん(の取引先が)オリジナルな取引をしすぎ(笑)ですので、先例をそのまま流用することもできず悩む場面が多いのが実情です。

テキトーな計算は危ない

なんだか面倒だからといって、エイヤ!で計算してしまうと後日、税務調査があったさいにひっくり返されて大変な目に遭うかもしれません。

税収は国の基本ですから、税務調査は厳しいですよ!知らなかったとか、インターネットにあったとか、アプリのせいとかそういう言い訳は通用しません。

なぜ税理士が必要なのか

税金計算は難しいですし、ちゃんとしてないと税務調査でひっくり返されるおそれがあります。そんなんじゃ経営が安定しませんし、精神的にもしんどいと思います。

税理士にご依頼いただければ、税金計算を適法に行なうことができ、会社経営に集中していただけるはずです。実際に多くの経営者がそうしています。


前のページに戻る